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注目

丸善出版社より2016年1月に刊行されました『グローバル時代のアジア都市論』の事例ウェブページは、上段のタブをクリックして下さい。

このページは 横浜国立大学 大学院都市イノベーション学府 教育人間科学部人間文化課程 国際都市・まちづくり研究室(松行研究室)のホームページです。
都市計画・まちづくりを研究してる研究室です。詳しくは研究室の概要をご覧下さい。

This is a web page of International Urban and Community Planning Laboratory,
Graduate School of Urban Innovation, Yokohama National University.
We are a research unit on urban and communty planning.

博士前期課程(修士課程)、博士後期課程(博士後期課程)への入学を検討されている方は、研究室見学を随時受け付けていますので、教員までメールでご連絡ください。

なお、本研究室ではキャパシティの問題より、現在研究生の募集は行っておりません。
研究生についてのお問い合わせのメールをいただいても返信はしておりませんのでご了承ください。

2016ゼミ旅行

9月27日、28日にゼミ旅行で尾道、鞆の浦に行きました。

尾道は、NPO尾道空き家再生プロジェクトの豊田さんにご案内いただきました。

img_7291_rゲストハウス穴子のねぐらから

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img_7319_rその日に宿泊するゲストハウス見はらし亭

img_7327_r見はらし亭からの見はらし

14457438_545317759000307_6121859465591930610_n_r見はらし亭の前で

img_7373_r通称ガウディハウス

img_7395_rNPOの入っている北村用品店

再生された空き家はどれもかわいらしく、再生された方々の思いが伝わってくるものでした。
3時間ほど坂道を上り下りしつつご案内いただきましたが、多くの学びのあった3時間でした。

2日目の鞆の浦では、高齢者のための施設さくらホームを見学させていただきました。
施設長の羽田さんにお話を伺いましたが、今までの高齢者の介護施設のイメージを覆すような、すばらしい施設でした。

img_7428_r対潮楼

img_7439_r狭い道路

2日間の短い旅でしたが、2人のすばらしい女性と出会えた、充実した旅行でした。

気仙沼・陸前高田・大槌見学会

2016年8月3日から4日にかけて、ゼミ有志で毎年行っている東日本大震災被災地の復興状況の見学を行いました。
今年は、毎年伺っている大槌に加え、気仙沼、陸前高田に行きました。
行きも帰りも夜行バスの1泊2日の強行軍でしたが、多くの学びのある充実した旅でした。

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まず早朝に夜行バスで気仙沼に着き、震災語り部ガイドの方にご案内いただきました。
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その後、BRTで陸前高田へ。
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大成JVの福田さんによるレクチャー、現場見学。
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高台移転のために、宅地造成中。
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その後、BRTと三陸鉄道で釜石に。釜石泊。

翌朝、大槌へ。

午前は、おらが大槌のガイドの方による語り部ガイド。
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午後は町役場の平賀さんにより、移行期のコミュニティづくりについてのレクチャー、災害公営住宅などの見学。
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いい意味で行政がやったとは思えない波板ビレッジ。
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最後に町役場でお話を伺った後に、夜行バスで東京へ。

都市イノベーション学府説明会・研究室見学会の開催

5月7日(土)に都市イノベーション学府の入試説明会が開催されます。
【全体説明会】
時間:10時00分~10時30分
場所:図書館メディアホール
※VTR 上映、学府長、専攻長からのご挨拶、全体入試説明、募集要項配布

詳細は開催案内をご覧下さい。

全体説明会の後に系に分かれての説明会・個別相談会になります。
全体説明会の後に、系の説明会の場所に誘導しますので、本研究室を希望される方は、「地域社会系(グローバルスタディーズ)」にお集まり下さい。

その後に本研究室の見学会・個別相談会を行います。

予約は不要です。

2016年度スタート

いよいよ2016年度がスタートしました。
本研究室では、8名の学部3年生、3名の博士前期課程を迎え、新たなスタートを切ります。

都市・地域の持続可能性アセスメント

分担執筆者として執筆をしました 原科幸彦・小泉秀樹編著『都市・地域の持続可能性アセスメント 人口減少時代のプランニングシステム』が学芸出版社より発売になりました。
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-3218-5.htm

長崎大の片山健介先生と、「オランダの戦略的環境アセスメントとその展開」について執筆しています。

編著者の先生、分担執筆者の先生と一緒に、日本環境共生学会の著述賞を頂きました。

大学院入試説明会・研究室説明会のお知らせ

平成28年度入学希望者への大学院都市イノベーション学府の入試説明会が5/9に行われます。

日時:平成 27年 5月 9日(土) 10:00~
場所:IUIパワープラントスタジオ(campus map: N7-2)

※申込みは不要です。
※入退室自由です。

本研究室志望者の方は、全体の説明会の後に系に分かれて説明会を行いますので、「地域社会系(グローバルスタディーズ)」の説明にご参加ください。

系での説明の後に、研究室説明会を開催します。
教員による説明、院生による説明や質疑応答、教員との研究テーマの相談などを行います。

大学院への入学を検討されている方は、是非ご参加ください!

2014年秋学期のゼミ活動

11/27 見学会(秋葉原)
12/18 拡大全体会、忘年会
1/15 見学会(多摩田園都市)
1/30 卒論提出
2/7 卒論審査会、お疲れ様会
2/13 IMP修論審査会
2/23 M1中間審査
3/24 追いコン
3/25 卒業式・修了式

学部スタジオの成果報告会、横浜市でのプレゼンテーション

今年の学部のスタジオでは2班に分かれて、川崎大師でのウェディング企画と深谷通信隊跡地での墓地の提案を行いました。
1/28に関内フューチャーセンターにて関係者にお越しいただき、成果発表会を行いました。
さらに、墓地の提案に関しては、3/6に横浜市役所にて柏崎副市長をはじめとする関係者約20名の前で報告を行い、この報告会については毎日新聞、神奈川新聞などで報道されました。
20150317毎日新聞-s 20150307神奈川新聞-s

ビンズン新都市(ベトナム訪問)

2014/11/7に開催された国際都市計画シンポジウム@ハノイでの発表のために、ベトナムに行ってきました。
前日にホーチミンの郊外に東急が建設しているビンズン新都市を訪問し、ベカメックス東急の呉さんにご案内をしていただきました。

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モデルルームもあるSORA Towerのショールーム(?)。

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あのキャラクターもいました。

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日本のマンションのようなモデルルーム。
日本との違いは衣替えが必要ないので、収納が少ないこととのこと。

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新都市の建設は始まったばかりですが、州都は新都市に移動し、すでに人民委員会も移動していました。

まだ建設が始まったばかりですので、数年度にもう一度訪れてみたいと思いました。