3月3日よりバングラデシュのダッカ最大のスラムであるKorailスラムにM1のサイカさんと一緒に調査に行ってきました。
Korailスラムは大使館やおしゃれな店の建ち並ぶグルシャン地区と湖を挟んで隣り合っており、アクセスはボートか車になります。

Korailスラム側からグルシャンの高級住宅街を望む。スラム側では子ども達がゴミ山の上で遊んでいる。
リキシャ引きを職業にしている人も多いので、リキシャ車庫もあります。

売店のテレビをみんなで見ています。日本の昔の光景のようです。

共用の水場。

電線があり、一応電気は通っていますが、各課程に裸電気1つほどの電力しか来ていないようです。

世界最大のNGO bracによる小学校。NGOなどによる小学校はかなり整備されていました。

海外のNGOによる働く子ども達のための学校。こんな小さな子ども達も、チャイ売りなどとして働いているそうです。

働く子ども達のための学校にあるコンピュータルーム。立派!


平日の昼間でも働いている子ども達がたくさんいました。

小学校に比べ、整備されていないのが保育所。こんな暗くて何もない部屋が保育所でした。

スラム内には数多くの店があり、一つの町のようです。

スラム内の住宅の様子。これは湖の上に張り出した住宅です。

この子がずっとついてきて案内してくれました。